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万券直結厩舎&騎手の本音

「馬主の耳に入ると困るから」という理由で伏せられたり「内緒だけど実は…」など、決して表に出てこない『禁断の本音』を暴露しちゃいます!

【日曜日の騎手】
石川 裕紀人(東京)

関東20位 19勝
先週の成績 0-0-0-7/7

デビュー2年目の2015年以降、毎年コンスタントに20勝以上挙げていた「ライアン・ムーアを目指す」と公言する関東の若武者が昨年は15勝にとどまったものの、今年は既に19勝とかつての勢いを取り戻しつつある。現在通算197勝と通算200勝までにあと3勝に迫っており、モチベーションの高さも並々ならぬものだろう。

ところがそんな逸材が、先週は7鞍に騎乗するも最高が5着とここに来て足踏み状態に。しかしこんなところで立ち止まってはいられるはずもなく、今週は巻き返しを期して土曜に5鞍、日曜に7鞍と攻勢をかけ勝ち星の上積みを目論んできた。

土曜東京5Rを4人気・単勝10.8倍で勝利したモカフラワーは、「朝駆け!ウルトラ万券弾」の◎で、3連単137倍の万券を奪取せしめた立役者。この余勢を駆っての騎乗となるだけに、日曜も目が離せない。

ちなみに日曜の重賞には出走がないが、シュネルマイスターを毎日王冠に出走させる関東の雄・手塚厩舎と石川は、今年4-4-1-21/30で単勝回収率は390%、複勝回収率は117%と好相性ぶりが光る。今後この組み合わせがあれば、少しでも気になったら押さえておくべし。

本日の一番
東京9R シロニイ 【B】池江寿

最後に勝ち星を挙げたのが、一昨年12月の1000万条件戦。勝ち味の遅さは気になるところだが、戦績を精査するとなかなかの力量の持ち主だということが判る。昨年の当レースでグロンディオーズの0秒1差2着、3走前のGⅡ阪神大賞典4着は、地力があるが故の結果。ここなら互角以上にわたり合える。

「一戦級相手のここ2戦は仕方ないでしょう。特に前走は休み明けでしたし、披露の蓄積もあったでしょう。その後は放牧で疲れを取ってリフレッシュ、帰厩後も順調に乗り込めました。開幕馬場でも、ここは適距離の自己条件」と順調さをアピールする池江師。久々のチャンス到来だ。

その他のジャッジ
東京1R ニシノレジスタンス
東京2R ニシノアナ
東京5R ウインマイルート
東京8R メイショウオオタカ
東京10R ロードグラディオ

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